ベビーカーと抱っこ紐どっちが必要?両方そろえるメリットを解説!

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ギモン

出産準備を進める中で、誰もが一度は悩むのが「ベビーカーと抱っこ紐、どっちを買えばいいの?」という問題。

3人の子どもを育てている私の結論はズバリ… 「両方あったほうが便利!!」です。

今回は、なぜ両方必要なのか、それぞれのメリットやリアルな使い分けについて徹底解説します!

記事の後半では、今大人気のベビーカーと抱っこ紐も詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね♪

ベビーカーと抱っこ紐が必要な理由と使い分けかた解説

育児を少しでもラクにするなら、ベビーカーと抱っこ紐の「両方」用意するのが大正解ですよ。

この項目では、先輩ママ・パパのリアルな経験談をもとに、「なぜ両方必要なのか」の理由を解説しています。

お出かけが劇的に快適になる「シーン別の使い分け術」もまとめてみたので、ぜひ参考にしてくださいね♪

なぜ両方必要?理由はそれぞれの得意分野が違うから

ベビーカーと抱っこ紐は、どちらかがどちらかの代わりになるわけではありません。

わかりやすく、それぞれの得意・苦手なシーンを表にまとめてみました。

特徴ベビーカー 抱っこ紐
得意なこと荷物がたくさん運べる
親の体力が削られない
赤ちゃんが寝たときベッド代わりになる
小回りが利く(階段や狭い店もOK)
赤ちゃんがすぐに泣き止む
両手が自由に使える
苦手なこと階段や段差、満員電車
赤ちゃんがぐずったときたいへん
肩や腰への負担が大きい
夏場はとにかく暑い
荷物は自分で持つ必要がある

以上のように、特徴が真逆なのです。

場面別でストレスゼロ!お出かけが快適になる使い分け

「両方大事なのはわかったけど、今日のお出かけはどっちにしよう?」と迷ったときの基準を作ってみました。

お出かけ前の参考にしてみてくださいね♪

「ベビーカー」でいくのがおすすめのシーン

ベビーカーの強みは「親の体力が減らないこと」と「荷物が積めること」です。

  1. 大型ショッピングモールやアウトレットにいくとき
    通路が広くバリアフリーなのでベビーカーがスイスイ進みます。
    買った荷物もベビーカーのカゴにポイポイ入れられるので、手ぶらで買いものを楽しめますよ。
  2. 長時間・長距離のお出かけのとき
    「今日はたくさん歩くぞ!」という日はベビーカー一択!
    体重が重くなってきた赤ちゃんをずっと抱っこしていると、夕方には肩と腰がバキバキになりってしまう場合も…。
  3. お出かけ先で赤ちゃんがお昼寝しそうなとき
    ベビーカーをリクライニングさせれば、そのまま移動式ベッドに早変わり♪
    赤ちゃんが寝ている間に、大人はカフェでちょっと一息……なんてご褒美タイムも作れちゃいますよ。

「抱っこ紐」でいくのがおすすめのシーン

抱っこ紐の強みは「圧倒的な機動カ」と「赤ちゃんの安心感」です。

  1. 階段や段差が多い場所を利用するとき
    エレベーターを探して遠回りするストレスがありません。
    狭い路地や、人が多い混雑した場所でも、周りを気にせずサクサク歩けます。
  2. 雨の日のお出かけ
    傘を差しながらベビーカーを押すのは危険。
    抱っこ紐なら赤ちゃんを雨から守りつつ、自分も両手が自由になるので安全に歩けますよ。
  3. 「最近ぐずり期かも…」というとき
    ママやパパの心臓の音が聞こえる抱っこ紐は、赤ちゃんにとって安心できる場所。
    「ベビーカーに乗せるとギャン泣きするけれど、抱っこ紐なら一瞬で寝てくれる」という時期は、抱っこ紐を選ぶのがおすすめです。

本当に使いやすい!おすすめの人気ベビーカー2選

今、本当に人気があって「買って後悔しない」と言われているベビーカーは2つ。

デザイン・走行性抜群の「サイベックス」と、赤ちゃんに優しい安心設計の「アップリカ」の2大ブランドに人気が集中しています。

そこで今回は、この2社から「これを選べば間違いない!」というイチオシモデルを2台厳選してご紹介します!

サイベックスは圧倒的人気!機能性に優れデザインも◎

ベビーカー選びで今、圧倒的な人気を誇るのが「CYBEX(サイベックス) メリオカーボン」です。

最大の魅力は、ママ・パパの負担を徹底的に減らす「3カル(持ち運びの軽さ・押し心地の軽さ・成長しても変わらない走行性の軽さ)」

みこみ
みこみ

赤ちゃんを抱っこしたまま片手でワンタッチ開閉ができる機能も魅力的!

ベルト調整が一瞬で終わる「ワンプルハーネス」など、ワンオペ育児にも心強い神機能が満載ですよ。

2026年モデルからは、荷物入れ(バスケット)のカラーがシートと同色に統一され、より洗練された美しいデザインへと進化しました。

生後1ヶ月から3歳頃までこれ1台で長く快適に使える、「買って後悔しない」王道の1台です♪

アップリカは安心の国内製!振動吸収で乗り心地抜群♪

国内ブランドの安心感を求めるパパ・ママに支持されているのが、「Aprica(アップリカ)ラクーナクッション」。

最大の特徴は、赤ちゃんに伝わる振動を吸収する独自の「オメガクッション」です。

対面でも背面でも前輪が自動で動く「オート4輪」を搭載しているため、狭い通路やお店の角もスイスイ小回りが利いて操作性も抜群。

重さも5.2kgと軽量で、片手でパッと畳めるので持ち運びもラクラクです。

赤ちゃんの「安心」とママの「使いやすさ」を両立したい方にぴったりの一台ですよ♪

体への負担を減らす!話題の抱っこ紐おすすめ3選

赤ちゃんとお出かけするときに欠かせない「抱っこ紐」は、選択肢が多すぎてどれを選べばいいか迷いますよね。

今回は、特にママ・パパからの支持が厚い「エルゴベビー」「ベビービョルン」「コニー」の3種類をピックアップしました。

それぞれの特徴や違いをわかりやすく解説するので、あなたにぴったりの1本を見つける参考にしてくださいね。

エルゴベビーは圧倒的人気!肩や腰への負担が最小限

「とにかく肩と腰がラク」「長時間抱っこするならこれ一択」と、長年圧倒的な支持を集めているのがエルゴベビーです。

エルゴベビーの抱っこ紐は、幅広の腰ベルトとクッション性の高い肩ストラップが、赤ちゃんの体重をバランスよく分散してくれます。

最高クラスのメッシュ生地である「SoftFlexメッシュ」を使用しているため、通気性が抜群によいのもおすすめポイント。

みこみ
みこみ

汗をよくかく赤ちゃんでも、ムレずに快適に過ごせるのがうれしい♪

エルゴベビーは定番の対面抱きやおんぶに加え、お出かけが楽しくなる「前向き抱き」など4通りの抱き方に対応しています。

■抱き方別対象月齢
対面抱き:0カ月から48カ月(体重20.4kg)まで
前向き抱き:5ヵ月から24ヶ月(体重13kg)まで
腰抱き:6カ月から48カ月(体重20.4kg)まで
おんぶ:6カ月から48カ月(体重20.4kg)まで

新生児から4歳頃まで買い替えなしで長く使えるので、重宝すること間違いなしですよ♪

ベビービョルンはオシャレでコーデ投稿でも話題に♪

「見た目がとにかくおしゃれ」「服に合わせやすい」と大人気なのが、ベビービョルンです。

北欧ブランドならではの洗練された都会的なデザインは、SNSのコーディネート投稿でも大人気ですよ。

最大のの魅力は、すべてのバックルが体の前面にある独自の構造です。

日本人の体型にフィットするよう研究された肩パッドと腰のバックサポートのおかげで、長時間の抱っこでも疲れにくいのもうれしいポイント。

本体は伸縮性のある柔らかなフルメッシュ素材で、赤ちゃんの小さな体にも優しくフィットしながら熱を効率よく放出してくれます。

コニーのスリングはセカンド抱っこ紐として大人気

「驚くほどよく寝てくれる」「セカンド抱っこ紐として手放せない」と、SNSの口コミから爆発的なヒットとなったコニーのスリング型抱っこ紐。

家の中で赤ちゃんがグズったとき、重い抱っこ紐を装着するのはちょっと面倒ですよね。

みこみ
みこみ

コニーなら、首からサッと被って赤ちゃんをスッと入れるだけ♪

この軽快さがあるからこそ、家事の合間の寝かしつけや、お散歩での「歩く!やっぱり抱っこ!」の切り替えもストレスフリーです。

普通の抱っこ紐がだいたい700g〜1kgほどあるのに対し、コニーはなんと約200g〜300g前後。

Tシャツ1枚を着ているのと変わらない軽さです。

軽いだけでなく、クルクルと畳めば手帳や薄いポーチくらいのサイズになるため、お出かけの際の持ち運びもストレスフリーです。

カバンにポンと入れておける「お守り」としても本当に優秀ですよ♪

まとめ

  • ベビーカーと抱っこ紐では得意分野がまったく違うため、どちらも用意するのがおすすめ
  • ベビーカーの強みは「親の体力が減らないこと」と「荷物が積めること」なので、買いものや長時間のお出掛けに便利
  • 抱っこ紐は小回りが利くので、段差が多い場所にいく際に便利で、赤ちゃんは安心感が得られる
  • サイベックスのベビーカーは「3カル」が魅力で、デザインもよいのでママ・パパに大人気
  • アップリカのベビーカーは振動が抑えられるので安全性が高く、国内製なので安心感もある
  • エルゴベビーの抱っこ紐は肩や腰の負担が最小限に抑えられ、最高クラスの生地を使っているため通気性もよい
  • ベビービョルンの抱っこ紐は北欧ブランドならではの都会的なデザインで、SNSコーデ投稿でも人気
  • コニーのスリングはセカンド抱っこ紐として人気で、軽くて持ち運びも便利なのでちょっとしたお出掛けにもおすすめ

ベビーカーと抱っこ紐は、どちらか一方で代用するよりも、両方を状況に合わせて使い分けるのがもっともストレスのない方法です。

お出かけ先の環境や赤ちゃんの機嫌に合わせて使い分ければ、ママ・パパの体力的な負担は驚くほど軽くなりますよ。

どちらか片方だけで乗り切ろうと無理をせず、両方のいいとこ取りをして、毎日の赤ちゃんとの暮らしをハッピーに過ごしてくださいね♪

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