- ピューロランドにベビーカーを持っていくか迷っている
- ベビーカーなしでの移動や、子どもが疲れたときの対策が心配
- できるだけ身軽にピューロランドで1日過ごしたい
ピューロランドは室内なので雨の日でも安心ですが、混雑しているときはベビーカーの移動に少しコツが必要です。
「持っていって後悔したくないけれど、ないと子どもがぐずったときにたいへんそう…」と不安になりますよね。
この記事では、ピューロランドでのベビーカー事情を徹底解説!
ベビーカーなしで快適に過ごすコツはもちろん、持っていくメリット・デメリット、現地での注意点をまとめました。
当日のフットワークが軽くなるアイデアが詰まっているので、ぜひお出かけ前の参考にしてみてくださいね♪
ピューロランドはベビーカー持ち込みOKだが注意点あり

ピューロランドへのベビーカーの持ち込み自体は可能です。
ただし、ピューロランドにベビーカーでいく際に、知っておかないと当日困ってしまう大切なルールや注意点がいくつかありますよ。
当日現地で慌てず、みんなで100%楽しむために、まずは押さえておきたいポイントを詳しく解説しますね。
日にちにや閉館時間により1階と2階で使えない日がある
ピューロランドはいく曜日や閉館時間によって、メインフロアである1階と2階で、ベビーカーが使えなくなる日があるので注意してください。
公式サイトには、以下のようなルールが案内されています。
⚠️ ベビーカーの利用制限ルール 土日祝日、および18時閉館の平日は、1・2階ではベビーカーをご利用いただけません。
「18時閉館の平日」というのは、ちょっと遅くまで営業している混雑予想日のこと。
土日祝日や、にぎわう平日に遊びにいく場合、1階と2階ではベビーカーを押して歩けないようになっているのです。

1階と2階でベビーカーを使えないと困るの?
ピューロランドのメインでもあるパレードが観られる「知恵の木ステージ」や、人気アトラクションは、ほとんどが1階と2階に集中しています。

一番楽しみたいメインのエリアでベビーカーが使えなくなってしまいますよ。
せっかくベビーカーで入場しても、大半の時間を「抱っこ」や「抱っこ紐」で過ごす可能性も。
土日祝日や、閉館時間が18時の平日にいく場合は、
混雑した館内でのベビーカー移動は想像以上にたいへん
平日の全館でベビーカーが使える日でも、実は少し気をつけたいポイントがあります。
ピューロランドは完全屋内型なので、混雑した館内をベビーカーでスムーズに移動するのは、想像以上にたいへんな場面もありますよ。
具体的には、現地で次のような「ちょっぴりたいへんなポイント」に直面する場合があります。
エレベーターが混んでいてなかなか乗れない
ピューロランドは地下や吹き抜けを含む多層構造になっていて、フロア間の上下移動がとても多いです。
ベビーカーのまま移動するにはエレベーターが必須ですが、混雑日はエレベーターの前に行列ができる場合も。
「次のエレベーターもいっぱいで乗れなかった」となると、移動だけで時間がかかってしまい、親も子も少し疲れてしまいますよね。
通路ですれ違うのが一苦労
館内はかわいいい世界観がギュッと詰まっている分、通路やショップのなかはコンパクトな場所もあります。

特にパレードの直前や直後などは通路がとても混雑しますよ。
ベビーカーを押しながら周囲の人にぶつからないよう気を配りながら歩くのは、パパもママも一歩一歩に神経を使ってしまいます。
ルール上はベビーカーが使える日であっても、混雑具合によっては移動がスムーズにいかない場合考えられます。
入り口の3階で預かってもらうのがベスト♪理由を解説

館内での移動がたいへんなら、ベビーカーは家に置いていったほうがいいの?
私がおすすめしたいベビーカーの活用方法は、最寄り駅からピューロランドまではベビーカーを使い、館内に入ったら3階で預けるというスタイルです!
ピューロランドの入場口がある3階(インフォメーション付近)には、ベビーカーを無料で預かってくれる専用の置き場が用意されています。
手続きも、ネームタグをつけてもらうだけなのでとっても簡単ですよ。

なぜ「持っていって現地で預ける」がベストなの?
最寄り駅の「多摩センター駅」からピューロランドまでは、歩くと5分〜10分ほどかかります。
道はゆるやかな上り坂になっているため、小さなお子さまを連れて荷物を持って歩くのは、入場前に体力を削られてしまいますよね。
さらに、帰り道はお子さまが遊び疲れて寝てしまう可能性がとっても高いです。
うちの子も帰り道で寝てしまい、ベビーカーを持っていかずたいへんな思いをした経験があります…。
- いき帰りの外の移動: ベビーカーで親も子もラクちん
- ピューロランド館内: ベビーカーを無料で預けて、抱っこ紐で身軽に移動
ベビーカーと抱っこ紐を使い分けるのが、移動の負担を最小限に抑えて、家族みんなが笑顔で過ごせる一番賢い方法なのです♪
ピューロランドをベビーカーなしで快適に過ごすコツ

サンリオピューロランドにいくとなると、「ずっと抱っこで歩くのは疲れるかな…」と不安になりますよね。
実は、ピューロランドはいくつかのコツさえ押さえれば、ベビーカーなしのほうが圧倒的に動きやすくて快適に過ごせるんです!
今回は、ベビーカーなしでピューロランドを満喫した我が家の経験をもとに、現地での過ごしかたのコツをたっぷりご紹介します。
身軽に楽しむための事前準備や便利なアイテムも紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね♪
ベビーカーの代わりになる便利なアイテムを3つ紹介
「ベビーカーなしでピューロランドにいく!」と決めたら、事前の準備が勝負の分かれ目です。
館内での親の体力を温存し、子どもと身軽に動くために、絶対に準備しておきたい「神アイテム」を3つ厳選しました。
抱っこ紐orヒップシート
「もうだいぶ歩けるし、大丈夫かな?」と思っていても、慣れない人混みやかわいいキャラクターたちを前に、子どもはいつも以上に興奮して疲れやすいものです。
疲れてしまったときのために、抱っこ紐は必ず持参しましょう。
サッと乗せ下ろしができて肩や腰への負担を減らせる「ヒップシート」は、ピューロランド攻略において最強の味方ですよ♪
ミニショルダー
ベビーカーがないということは、荷物をベビーカーの荷物入れにポンポン放り込めません。
すべて親が荷物を持つので、「いかに身軽になるか」が重要です。
おすすめは、入園してすぐにあるコインロッカーに、重いマザーズバッグや着替えをすべて預けてしまう方法。
館内は、スマホ・貴重品・最低限のおむつセットだけを入れたミニショルダーやスマホポシェット1つで動くのがおすすめですよ。
我が家のおすすめは、ショルダーバッグと一体型になったPOMULU(ポムル)のヒップシートです。
おむつやドリンクボトルがしっかり入る収納力があるため、これ一つで手ぶら移動がかないます。
子どもが「抱っこ!」となった瞬間にヒップシートに早変わりするので、荷物を極限まで減らしたいピューロランドにぴったりですよ♪
レジャーシート
ピューロランド最大の目玉であるパレードやショーを知恵の木ステージ周辺で待つ際、地べたに座って待機します。
館内はカーペットが敷かれている場所が多いですが、長時間座っていると冷えたりお尻が痛くなったりする場合も。
折りたためる薄手のレジャーシートや、コンパクトなウレタンクッションがなどを持参するのがおすすめです。
待ち時間の快適さが劇的に変わりますよ♪
ほかにどんな持ちものが必要か気になる場合は、下のブログもチェックしてみてくださいね。
疲労を抑えられる戦略2選!座って休憩できる場所を活用
ベビーカーなしの移動はとても快適ですが、抱っこでずっと歩きっぱなしでは、夕方になる前に親子ともども体力が限界に。
ピューロランドを最後まで笑顔で完走するためのコツは、「疲れる前に、先手先手で座るタイミングを作る」です。
当日のスケジュールに必ず組み込みたい2つの座り戦略をご紹介します。
ショーやシアターを「お座り休憩」代わりにフル活用する
ピューロランドの大きな魅力であるハイクオリティなショーですが、実はこれが、最高の休憩スポットでもあります。
「メルヘンシアター」や「フェアリーランドシアター」などは、ふかふかの椅子に座って本格的なエンターテインメントを楽しめる空間です。

館内を歩き回り「少し足が疲れてきたな」というタイミングで、シアター系のスケジュールを組んでおくのがおすすめ♪
子どもはショーに夢中になれるので、大人は座ってしっかり体力を回復できますよ。
ランチは超激戦!11時半前の前倒しが絶対条件
ベビーカーなし派にとって、ランチタイムの座席確保はまさに死活問題です。
1階のフードコートや4階のレインボーワールドレストランは、12時を過ぎると大混雑。
座席を探して、子どもを抱っこしたまま、あるいはグズる子どもの手を引いたまま館内を彷徨ってしまいます。
これを回避するために、ランチは11時〜11時半までには席を確保する「超前倒しスケジュール」がおすすめです。

早めにおなかを満たして、座席でしっかり休憩しちゃいましょう♪
ランチで大混雑している12時〜13時台に、空いているアトラクションを狙うという効率的な立ち回りも可能ですよ。
救世主スポット!リニューアルした1階のベビーセンター
ベビーカーなしで館内を回っているとき、ふと「子どもを少し地べたにゴロゴロさせてあげたいな」と思う瞬間がありますよね。
そんなときの救世主が、1階知恵の木近くにある「ベビーセンター」です。
2024年秋に全面リニューアルされ、さらにかわいく、利用しやすく生まれ変わりました。
ベビーセンターには、赤ちゃんが靴を脱いでゆったり過ごせる「はいはいスペース」が完備されています。
ずっと抱っこ紐の中にいたり、歩き回って疲れたりした小さなお子さまを、少しの間ここで自由に動かしてあげられますよ。

親も子も驚くほどリフレッシュできる♪
充実しているのは休憩スペースだけではありません。
- 調乳専用のキッチン(浄水給湯器完備)
- 広々としたおむつ替え台
- プライバシーに配慮された個室の授乳室
これらがすべてそろっているので、ベビーカーを持たずに入園しても、赤ちゃんのお世話で困ることは何一つありません。
ベビーセンターはスペースの都合上、「ベビーカーの持ち込みが原則禁止(外の専用置き場に停めるシステム)」になっています。
最初からベビーカーなしで動いている私たちは、外に停める手間もなくスムーズに利用できるという隠れたメリットもありますよ。
まとめ
- ピューロランドはベビーカーの持ち込み可能だが、土日祝日、および18時閉館の平日は、1・2階ではベビーカーを使えない
- ベビーカーを使う際、エレベーター待ちや混雑時の通路などでスムーズに移動できない場合がある
- いき帰りの道ではベビーカーがあったほうが便利なので、3階のインフォメーション付近で預かってもらうのがおすすめ
- ベビーカーなしでも「抱っこ紐orヒップシート」「ミニショルダー」「レジャーシート」の3つがあれば快適に過ごせる
- ピューロランドのショーやパレードを活用して、疲れた足を休ませるのもおすすめ
- ランチは11時半までにいけば比較的スムーズに席を確保でき、アトラクションも効率よく回れる可能性がある
- 1階のベビーセンターには「はいはいスペース」があるので、親も子もリフレッシュできる
ピューロランドの館内でのベビーカー利用には一部制限があるものの、過ごしかたや使いかたを工夫すれば安心して過ごせますよ。
準備を万全にして、お子さまと一緒にピューロランドの魔法のような世界を思いきり楽しんできてくださいね♪



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