添加物が多いイメージのウインナーは、子どもにいつから与えてもよいのか悩みますよね。
ウインナーを与えてもよいのは、離乳食完了期の1歳くらいからです。
食べても平気な年齢になっても、安全性の高い商品を選ぶのがおすすめ。
商品によっては、アレルギーを起こしやすい『特定原材料』を使用しているものもあるので注意が必要ですよ。
初めてウインナーを与える際におすすめのレシピも紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
ウインナーはいつからあげられる?選ぶ際の注意点解説

ウインナーは離乳食完了期の1歳~1歳6か月ごろから与えられます。
離乳食完了期には歯茎でかみつぶせるようになりますが、大きいままだと喉に詰まらせてしまう恐れがありますよ。
子どもには、5mmくらいに小さく刻んでから与えるようにしてくださいね。

小さくカットしてからウインナーをゆでると、塩分が抜けやすいですよ♪
ウインナーの皮は子どもがかみ砕くには難しい場合があるので、皮なしの商品を選ぶのもおすすめです。
小さい子どもに与えるには、商品の選びかたにも注意が必要。
次の項目では、どのようなことに注意して商品を選べばよいか、詳しく解説します。
アレルゲンや添加物が使用されている商品には要注意!
ウインナーを小さな子どもに与える際、商品を選ぶときの注意点は、『アレルギーに注意すること』と『無添加のものを選ぶこと』です。
市販されているウインナーには、つなぎとして『卵』や『牛乳』などが使われている場合があります。
食物アレルギーを持っている場合は、十分に注意してくださいね。
ウインナーのような加工品には、添加物が多く含まれている場合があります。
小さい子どもに与えるのなら、なるべく無添加の商品を選ぶのが安心ですよ。
日本ハムは食物アレルギー対応!皮なしで食べやすい
日本ハムのウインナー『みんなの食卓』は、特定原材料8品目を使用していないので、アレルギーがある場合でも安心して食べられますよ。
みんなの食卓シリーズは食物アレルギー対応の専用工場で作られているので、安全面が徹底されています。

皮なしの商品なので、小さい子どもでも食べやすい♪
ネットでは、味が少し濃いとの意見もありました。
塩分が気になる場合は、しっかりとゆでてから与えるようにしてくださいね。
サイトウハムは無添加で安心♪国産でおいしさも抜群
サイトウハムの『無添加ポリポリくん』は、名前のとおり添加物が一切入っていないのが特徴です。
無添加で身体に優しい、さらにゆでても炒めてもおいしいと、とても評判がよい商品ですよ♪
いくら食べても罪悪感がないので、リピートしているとの意見がたくさんありました。
無添加ポリポリくんは皮つきの商品なので、子どもが食べる際には注意が必要です。
子どもがかみ砕けない場合は、皮を剥いでから与えるのがおすすめですよ。
ウインナーの離乳食♪初めてにおすすめのレシピ紹介
ウインナーを離乳食で使う場合におすすめなのは、野菜がたっぷり入ったコンソメスープです。
作りかたもとても簡単なので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
野菜たっぷりコンソメスープ
【材料】
ウインナー…2本
キャベツ…1/8玉
玉ねぎ…1/2個
にんじん…1/2個
水…500ml
コンソメ…適量
- 1ウインナー、キャベツ、玉ねぎ、にんじんを食べやすい大きさに切る
- 2鍋に水と切った具材を入れて、野菜が柔らかくなるまで煮る
- 3コンソメを入れて完成!
野菜がたっぷり入っているので、栄養満点♪
ウインナーは子どもが食べやすいように、なるべく小さく切ってくださいね。
野菜とウインナーのうま味が溶け込んだスープ、とてもおいしいので大人も一緒に楽しめますよ。
コンソメは子ども用のものもあるので、ぜひ利用してみてくださいね♪
まとめ
- ウインナーは離乳食完了期の1歳ごろから与えても大丈夫だが、アレルゲンや添加物に注意する
- 離乳食完了期には食材を歯茎でつぶせるようになるが、喉に詰まらせる恐れがあるので、5mmくらいに小さくするのがおすすめ
- ウインナーの皮をかみ砕くのが難しい場合は、皮なしの商品を選ぶと安心
- 日本ハムの『みんなの食卓』シリーズのウインナーは、アレルギーがある場合でも安心して食べられる
- サイトウハムの『無添加ポリポリくん』は添加物が入ってないので身体に優しく、おいしく食べられるのでおすすめ
- 離乳食で初めてウインナーを使う場合におすすめなのはコンソメスープで、野菜も一緒に摂取できて栄養満点
身体に悪いイメージのウインナーも、選びかたや与えかたに気をつければ安心して離乳食に取り入れられますよ。
子どもたちも大好きなウインナーを利用して、おいしく健康的に食事を楽しんでくださいね♪

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