持ち物の名前つけが爆速で終わる!おすすめ神グッズと失敗しないコツ

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おすすめアイテム
この記事はこんな人におすすめ
  • 入園・入学準備で、大量の持ち物に名前つけをしなければならない
  • 手書きの手間を省いて、名前つけを少しでも時短でキレイに仕上げたい人
  • 洗濯や水洗いですぐに名前がはがれたりにじんだりして困っている
  • 持ち物の素材に合った最適な名前つけの方法を知りたい

入園や入学の時期が近づくと、膨大な持ち物への名前つけ作業を前に途方に暮れてしまいますよね。

この記事では、名前つけ作業が格段にラクになる便利グッズと、お気に入りの持ち物を長持ちさせるためのコツを分かりやすく紹介します。

自分に合ったグッズや工夫を取り入れて、面倒な準備作業をあっという間に終わらせましょう♪

持ち物の名前つけは便利グッズを使ってラクに仕上げ♪

大量の持ち物への名前つけは、用途に合った便利グッズを使い分けると作業時間が半分以下になりますよ。

手書きに頼らず、用途に合わせた名前つけグッズを賢く導入すれば、面倒な作業があっという間に終わりますよ。

みこみ
みこみ

仕上がりがお店売りのようにキレイになるのもうれしいですよね。

代表的な4つのグッズの特徴と、メリット・デメリットを詳しく解説します。

お名前スタンプはポンと押すだけ!スピード重視の味方

押すだけで一瞬で名前つけが完了するお名前スタンプは、とにかく作業スピードを重視したいかたに最適なアイテムです。

専用の速乾性インクを使用すれば衣類から文房具まで幅広く活用でき、連続してポンポン押せます。

さまざまなサイズのスタンプがセットになった製品を選べば、兄弟や姉妹で長く使い回せるうえ、シールのようにはがれる心配もありません。

湾曲しているコップや伸縮性の高い靴下などはキレイに押すのが難しく、文字がにじんだりブレたりしやすい点には注意が必要です。

押すだけで一瞬で名前つけが終わるお名前スタンプ。

大量のおむつやノート類を短時間で処理したい場合にもっともおすすめできる、頼もしいアイテムですよ。

防水お名前シールは貼るだけでキレイな万能アイテム♪

貼るだけで美しい仕上がりになる防水お名前シールは、見栄えと手軽さを両立したいかたに最適なアイテムです。

水や熱に強いため食洗機や電子レンジ、手洗いにも耐えられます。

みこみ
みこみ

かわいいイラストやデザインを選べるので、子どもが自分の持ち物を識別しやすいのもポイント!

服のタグに貼った場合はサイズアウトしたときにキレイにはがせるため、おさがりやフリマアプリへの出品にも重宝しますよ。

細かい文房具に貼る際はピンセットが必要な場合もあり少々根気がいりますが、一度貼ってしまえば耐久性は抜群!

水洗いに強く見た目もキレイに仕上がる防水お名前シール。

お弁当箱やコップ類はもちろん、服の洗濯タグの時短ケアにも欠かせない万能アイテムです♪

アイロンシールは布地に密着して洗濯に強い定番グッズ

服やタオルなどの布製品にしっかり名前を定着させたい場合に大活躍するのがアイロンシールです。

熱で接着剤を溶かして生地の繊維に直接密着させるため、毎日のように洗濯する体操服やハンカチなどでもはがれにくく長持ちします。

みこみ
みこみ

大きなゼッケン用から小さなワンポイント用まで、サイズバリエーションが豊富!

一度しっかり圧着するとキレイにはがすのが難しく生地を傷めてしまう場合も。

ナイロンやポリエステルなど熱に弱い素材には使えない点にも注意が必要です。

準備に少し手間はかかりますが、優れた耐久性で洗濯によるはがれを防いでくれるアイロンシール。

毎日激しく洗う布製品の名前つけに欠かせない、頼もしいアイテムですよ。

フロッキーネームは靴下でもはがれにくい立体文字!

伸び縮みする布製品への名前つけで圧倒的な強さを発揮するのがフロッキーネームです。

アイロンの熱でふっくらとした立体的な文字を浮き出させて接着するため、生地と一緒に伸び縮みしても文字が削れにくいですよ。

手書きではつぶれやすくシールもはがれやすい靴下やタオル地に最適。

アイロンで圧着する際に体重をかけてしっかりプレスしないと洗濯ではがれやすくなるため、貼りつけには少しコツが必要です。

圧着に少しコツは要るものの、抜群の耐久性と視認性を誇るフロッキーネーム。

名前つけが難しい靴下や、濃い色の衣類をストレスなくケアできる最強のアイテムです♪

持ち物の名前つけで後悔しないためのコツ3つを紹介!

せっかく便利グッズを用意しても、つけかたを少し間違えるだけでたいへん。

せっかくの準備を無駄にせず、毎日の手入れをストレスフリーにするためには、作業前に押さえておきたいちょっとしたポイントがあります。

ここでは、名前つけの作業効率をさらに上げ、長持ちさせるために必ず知っておきたい3つのコツを紹介します。

文字はひらがなで統一して識別!取り間違いを防止する

未就学児から小学1年生の前半頃までは、漢字はもちろん、カタカナや英語の表記もまだスムーズに読めない場合が多くあります。

持ち物につける名前は基本的にすべて「ひらがな」で統一しておくのがもっとも安心です。

ひらがなにすれば子ども本人が自分の持ち物を一目で識別できるようになり、園や学校での探し物や間違え防止に直結します。

周りのお友達や担任の先生にとっても「誰の持ち物か」が即座に判別できるため、落とし物があった際にも手元に戻ってきやすくなります。

みこみ
みこみ

名字と名前の間に少しスペースを空けて配置すると、より読みやすくなりおすすめ。

一目で自分のものだとわかれば、子ども自身の「できた!」といった自信や身の回りの整理整頓にもつながる大切な工夫です♪

貼る前のに油分やホコリをきれいに拭き取っておく

シールやテープ類を貼りつける前には、対象の表面についている小さなホコリや指紋などの油分をしっかり拭き取っておくのが大切です。

一見きれいに見える新品のプラスチック製品や文房具であっても、製造時の油分や手あかが残っている場合も。

みこみ
みこみ

貼る直前にアルコール消毒液や除菌シートなどで表面をサッと拭くのがおすすめ。

完全に乾いてから貼りつけるだけで粘着力が大幅にアップして、驚くほど長持ちするようになりますよ。

ほんの一手間かけて接着面のよごれを取り除いておくのが、シールのはがれや貼り直しによるストレスを大幅に減らす一番の近道です。

シールの角を丸くカットして貼りつけると長持ちする

大きさを調整するためにシールやテープを切って使う場合は、四角い角を少しだけ丸く切り落としてから貼りつけるのがポイントです。

四角い角を、ハサミを使って小さな曲線に整えてみてください。

角を丸く落とすといったほんの少しの工夫を加えるだけで、毎日の洗濯やハードな使用にも耐えるはがれにくい名前つけが完成します。

まとめ

入園や入学、進級などに向けた名前つけ作業は、準備する持ち物の数が多くてたいへんに感じてしまいますよね。

今回紹介した「お名前スタンプ」や「防水シール」などの便利グッズを上手に組み合われば、時間や手間を大幅に削れますよ。

貼る前に工夫を取り入れるだけで、日々の洗濯や水洗いにも負けないキレイな状態を長持ちさせられます。

ご自身のライフスタイルや持ち物の素材に合わせてぴったりの便利グッズを取り入れ、賢く手軽に新生活の準備を進めてみてくださいね♪

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